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2018-10

8月6日(月) 大塚直哉レクチャー・コンサート・シリーズ 《音楽と美術の幸せな結婚》 第2回 - 2018.06.11 Mon

耳にも美しく目にも美しいひとときを
肖像を刻む―視覚と聴覚によるポートレート「ルーヴル美術館展」の名画と音楽 LOUVRE 
チェンバロ:大塚直哉 トーク・ゲスト:ヤマザキマリ (漫画家・随筆家 )


会 期: 2018年 86日(月)19時 開演 
会 場: よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
料 金: 4,000円(全席指定、税込み) 
      ※各プレイガイドで発売中
主 催: 読売新聞社 
お問合せ: オフィスアルシュ tel.03-3565-6771

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【公演概要】 肖像を刻む―視覚と聴覚によるポートレート:
「ルーヴル美術館展」の名画と音楽 


読売新聞社主催の3つの展覧会「プラド美術館展」「ルーヴル美術館展」「ブリューゲル展」を題材に、案内役の大塚直哉が、各回美術に詳しいスペシャル・ゲストを招いてトークと演奏をお届けするシリーズ企画。

2回目の今回は、「ルーヴル美術館展」のテーマ、「肖像」についてのお話と演奏をお楽しみいただきます。トーク・ゲストは古代ローマと現代日本の風呂文化を描いたヒット作「テルマエ・ロマエ」で知られ、西洋美術史にも詳しい漫画家・随筆家のヤマザキマリさん。西洋美術の歴史の中で、またヤマザキさん自身の作品で、「人は人をどのように表現してきたのか」ということについてお話を伺ってみたいと思います。

一方音楽でも、とくに18世紀フランスのクラヴサン音楽には、特定の人物やギリシャ神話の神の名をタイトルにつけた、まさに「肖像」と言える作品が多数残されています。形や線で、そして音で刻むポートレートをめぐって、美術と音楽の両面から考えたとき、新しく見えてくるものがあるかもしれません。

予定曲目:
・F.クープラン:
 《クラヴサン曲集》第16オルドルより「たぐいまれなる気品、またはコンティ」、第13オルドルより「フランスのフォリア、または色とりどりのドミノ」、
・A.フォルクレ:
 クラヴサン組曲第3番ニ長調より「摂政」、第5番ハ短調より 「ジュピター」
・ほか

(参考)ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか:国立新美術館 2018年9月3日まで開催中

第1回4/13の演奏会評(「音楽の友」6月号コンサートレヴュー by オフィスアルシュ)








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