FC2ブログ

2021-03

サルヴェ・バンド2020.12.27「悲しみの聖母」「チェンバロ協奏曲」 - 2020.11.17 Tue

下記の公演は無事終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
2020.12.28 Salve Band一同

サルヴェ・バンド第1回公演
《悲しみの聖母》
《チェンバロ協奏曲》
《サルヴェ・レジーナ》

300年の時を経て、今も色あせない宝物のような名曲をお届けします

20201227-1.jpg

20201227-2.jpg

日時:2020年 12月27日(日) 16:00開演 (16:30開場)
場所:
大森福興教会  (大田区山王2-12-10)※大森駅西口から徒歩5分
チケット: 2,000円

出演:
Salve Band
Soprano本宮廉子 Kiyoko MOTOMIYA
Violin 柿沼かおりKaori KAKINUMA、高藤朋子Tomoko TAKAFUJI
Viola 松浦友哉 Tomoya MATSUURA
Cello 山下直也 Naoya YAMASHITA
Cembalo 榑谷学Manabu KURETANI(Bach solo)、津屋式子 Shikiko TSUYA

曲目:
Salve Regina
c-moll (A. Scarlatti)
サルヴェ・レジーナ
Cembalo Concerto No.3 BWV1054 D-Dur (J.S. Bach)
チェンバロ協奏曲 第3番
Stabat Mater RV.621 (A. Vivaldi)
悲しみの聖母

                    
HP
(ホームページ) https://salve-band.jimdosite.com/


++++++++++++
ご挨拶
++++++++++++
サルヴェ・バンドは、現代では演奏される機会が少なくなったサルヴェ・レジーナ 、悲しみの聖母などの教会音楽と、バッハの残したチェンバロ協奏曲を演奏するために結成されたグループです。

サルヴェ・レジーナ悲しみの聖母は、15世紀から現代に至るまで多くの作曲家が曲をつけています。
ジョスカン・デプレ、パレストリーナ、ラッスス、A.スカルラッティヴィヴァルディ、D.スカルラッティ、ペルゴレージ、ハイドン、シューベルト、プーランクはこの両方を書いています。聖母マリアを題材としていますが、バロック期のものは音楽的内容が濃く、小さなオペラのような作品です。

チェンバロ協奏曲は、バッハがライプツィヒの大学生達と演奏したと伝えられています。今回はその中から、ひときわ明るい第3番をお送りします。バッハがソロパートを務めたであろう音楽は、雄弁で瑞々しいです。

300年の時を経て、今も色あせない宝物のような作品をご紹介できること、たいへん嬉しく思います。
Salve Band一同







関連記事
スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://quatresaisons2012.blog.fc2.com/tb.php/271-0a569094
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

◆◆2021年2月 予約状況◆◆ «  | BLOG TOP |  » On verra, 1er 《初冬の宮殿の音紡ぎ》 2020.12.6

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

予約状況 (101)
コンサートご案内 (64)
CDのご案内 (3)
ジャーナル (3)
お知らせ (11)
写真 (0)
未分類 (0)
変更履歴 (0)

QRコード

QR

検索フォーム

最新コメント

プロフィール

quatresaisons2012

Author: "quatre saisons"
◆カトルセゾン◆
・チェンバロ練習室(貸スタジオ)
・コンサートの案内
 etc.

Arakawa-ku, Tokyo Japan

月別アーカイブ